音楽療法(Music therapy) 

 2018年7月 横浜相原病院主催の医療政策セミナー 

 2018年7月6日(金) 

2018年7月5日付の公明新聞に掲載されました、
横浜相原病院(吉田勝明院長)主催の医療政策セミナーの模様です。
約110人の参加者が音楽療法の必要性などについて理解を
深めました。
 
公明党神奈川県本部の音楽療法推進プロジェクトチームの
座長の佐々木さやか参院議員は「日本では音楽療法に対する
認識が欧米に比べて低く、保険適用や音楽療法士の地位が
確立されていない」現状を指摘し、「音楽療法士の国家資格化
や音楽療法への保険適用の実現に全力を尽くしたい」と
決意を述べました。

 楽療法とは… 子供から高齢者まで、体や心に障がいを持っている方が音楽を聴いたり、演奏する

 ことにより、心身の健康の回復、向上をはかるものです。

 具体的には、認知症の方が昔の流行歌や童謡を歌ったり演奏することで、それがきっかけになり、

昔のことを思い出したりその話題でまわりの人と交流しやすくなったりするなどの効果があります。
 

 音楽の癒やしの力は、神経学的にも証明できるものです。
音楽療法は介護予防や福祉、心のケアなど多様な場面で導入されています。

 
中島みつのりは、音楽療法を政策的に推進をしています。

 
 今後、横浜市でも
音楽療法士の介護予防講座等が行われ、現場の講座としては人気があり、身体の機能維持

生活の質の向上が期待される音楽療法を学び、横浜市の介護予防の施策等にいかしていきます。
 

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