音楽療法(Music therapy) 

 兵庫県 音楽療法士 認定証交付式に参加 

 2016年3月9日(水) 

2016年3月9日(水)に兵庫県こころのケアセンターで行われた、
兵庫県 音楽療法士   認定証交付式に参加させて頂きました。
交付式では20名の音楽療法士に井戸敏三兵庫県知事から認定書が
交付されました。兵庫県では震災後15年間で今回352名の方が
音楽療法士として認定されました。

昨年兵庫県の音楽療法の取り組みを視察させて頂き、様々学ばせて
頂いたご縁で、今回招聘されました。 

交付式では、井戸知事から祝辞の挨拶の中でWHOの会議で東北大学の
教授が認知症予防の効果として発表した3つの効果、
1.声を出すこと 2.書くこと 3.計算をすること
が紹介されました。
また、音楽という可能性の広い方法を使っての活躍に期待するとの
激励の言葉がありました。

その後、記念講演として渋谷区障害者福祉センター「はあとぴあ原宿」
の三宅聖子施設長を講師に「音楽療法の可能性~こころのつながりから
生まれるtherapy~」
拝聴させて頂きました。
 
三宅先生の講演の中で音楽療法士は、「夢や希望を送り続けることの
出来る仕事」
であるとの言葉が印象に残りました。
また、音楽を通して様々な方の「苦」を「楽」に変える力があると
感じました。また「人と人をつなぎ蘇生させていく力がある」と
言う話には、説得力のある話がありました。
 
最後に兵庫県音楽療法から実践活動発表会があり、
「知的しょうがい者との相互交流過程」と
「統合失調症患者に対する精神的安定を目標とした音楽療法」の
発表があり、様々な音楽療法の取り組みを学ばせて頂きました。

音楽療法士は、高齢者等に対する認知予防また、障がい者・
病気の方々に対してのリハビリ療法等様々な取り組みを
されています。
 

中島みつのりは今後も、さらに音楽療法を政策的に
推進をしていきます。

 楽療法とは… 子供から高齢者まで、体や心に障がいを持っている方が音楽を聴いたり、演奏する

 ことにより、心身の健康の回復、向上をはかるものです。

 具体的には、認知症の方が昔の流行歌や童謡を歌ったり演奏することで、それがきっかけになり、

昔のことを思い出したりその話題でまわりの人と交流しやすくなったりするなどの効果があります。
 

 音楽の癒やしの力は、神経学的にも証明できるものです。
音楽療法は介護予防や福祉、心のケアなど多様な場面で導入されています。

 
中島みつのりは、音楽療法を政策的に推進をしています。

 
 今後、横浜市でも
音楽療法士の介護予防講座等が行われ、現場の講座としては人気があり、身体の機能維持

生活の質の向上が期待される音楽療法を学び、横浜市の介護予防の施策等にいかしていきます。
 

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