音楽療法(Music therapy) 

 兵庫県庁にて音楽療法の推進事例を伺う 

 2015年8月25日(火) 

兵庫県庁にて音楽療法の推進事例を伺ってきました。

兵庫県は、阪神淡路大震災以降復興予算を活用し、
1995年から音楽療法の取り組みを行っています。

主な施策として、

1.音楽療法士の養成・認定
(ひょうご震災21世紀研究機構が講座を開講)

2.音楽療法の普及・定着
(音楽療法導入施設への補助、コーディネーターの設置)

3.東日本大震災被災者支援
(音楽療法士の被災地派遣、参加型コンサートの開催)


音楽療法士の認定資格制度も平成13年からスタートし、
現在、兵庫県の音楽療法士は332名うち202名が更新認定しています。
音楽療法士の国家資格化、また効果の定量化等の課題が
あるそうです。

 中島みつのりは、今後、横浜市でも音楽療法士の介護予防講座等が
行われ、現場の講座としては人気があり、身体の機能維持や
生活の質の向上が期待される音楽療法を学び、
横浜市の介護予防の施策等に生かしていきます。

 楽療法とは… 子供から高齢者まで、体や心に障がいを持っている方が音楽を聴いたり、演奏する

 ことにより、心身の健康の回復、向上をはかるものです。

 具体的には、認知症の方が昔の流行歌や童謡を歌ったり演奏することで、それがきっかけになり、

昔のことを思い出したりその話題でまわりの人と交流しやすくなったりするなどの効果があります。
 

 音楽の癒やしの力は、神経学的にも証明できるものです。
音楽療法は介護予防や福祉、心のケアなど多様な場面で導入されています。

 
中島みつのりは、音楽療法を政策的に推進をしています。

 
 今後、横浜市でも
音楽療法士の介護予防講座等が行われ、現場の講座としては人気があり、身体の機能維持

生活の質の向上が期待される音楽療法を学び、横浜市の介護予防の施策等にいかしていきます。
 

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