区づくり推進横浜市会議員会議 

区づくり推進横浜市会議員会議は、横浜市における個性ある区づくり推進費等について協議するため、各区に設置されています。

平成 27年第1回区づくり推進横浜市会議員会議

(平成27年2月3日)

 

中島みつのり:
「災害に強いまちとつか」に向けた防災・減災強化事業」について、
新規事業が2つあるが、がけ地防災対策に建築局が大幅に予算を
増やしているが、何か反映されているのか。
 
中村総務課長:
10月の台風被害を受け、区民の皆様に様々な情報提供をさせて
いただこうと考えている。区としては建築局の方針に沿って、
連携をしながら、色々な情報の普及啓発に取り組みたいと思っている。 
  
中島みつのり:
市では、がけ地の5つの対策を具体的に示しており、その中で相談窓口強化が
最初に挙げられている。安心安全のまちづくりの観点からも、戸塚はがけ地指定が市内
で一番多く、がけ地対策がとても大事であり、特に民間の地権者同士の問題に対する窓
口が重要である。民間同士の話だから行政は無関係という訳ではなく、具体的なアドバイ
スが必要である。建築局などは民間のがけ地同士の対策について、法律で縛られている
中でも出来ることがないか具体的に動き始めている。区役所でも、建築局につないでいく
窓口体制が必要であると思うが、何か相談窓口としての考えがあれば教えてほしい。
 
中村総務課長:
5つの取組という事で、26年度はがけ地のパトロールや応急対策を行うと聞
いている。27年度からは、建築局が中心となって市民相談やアドバイス等を充実させてい
くと聞いているので、局と連携をとりながら、効率的に取り組んでいきたい。 
 
中島みつのり:
「交通安全・放置自転車対策事業」のスクールゾーン対策について、
道路局で通学路改善推進事業を全区展開することになったが、
具体的に区として事業の中で取り組むことがあったら教えてほしい。
 
鈴木土木事務所長:
通学路の交通安全の確保について、戸塚区で既に行っている事業が
いくつか盛り込まれていると聞いている。いくつかの改良路線や
河川に蓋をして通学路を整備する取組等について組み入れられており、
事業の促進が期待できる。
 
中島みつのり:
戸塚区には用水路の活用によるスクールゾーンの安全対策が進められそうな場
所が多いので、前進させていけたらと思う。
「とつか健康パワーアップ事業」の商店街をめぐる健康ウォーキングマップ
作成について、ウォーキングポイントと商店街の活性化をうまくリンクさせるのは
大事な仕掛けだと思うので、商店街の方々のご意見をいただきながら、
ウォーキンググループなどの一般の方々も含めて事業を成功させていただきたい。
「おしゃべり広場モデル事業」について、大正地区にお住まいの方はなかなか東戸
塚の子育て支援拠点まで行けないので、この事業には大いに期待している。

これは子供のためだけでなく、親が悩みを相談できる場にもなり、

虐待対策にもつながる。

モデル事業ではあるが、本事業の気持ちでやっていただきたい。
「区内女子スポーツ普及・応援事業」について、サッカーについても女子中学校の
チームが立ち上がった。実業団のようなチームがあれば子供たちがそれを目標に頑張る
と思うので、子供から大人まで活力が出るような事業にしていただきたい。 

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