【政策実現】   議会質問の提案による推進中の事業です!

● JR東戸塚駅での混雑解消の取組が一歩前進! ●

市政報告 道路・駅の安全対策がまた一歩前進

【2015年3月12日付 タウンニュースに掲載】


東戸塚駅の混雑緩和に向けて
ホーム上に歩行者レーンが設置

 
東戸塚駅は約12万人の乗降客がいます。通退勤ラッシュ時に
はホーム上に人があふれ、階段にも人がたまり、ホームから
の転落や階段での将棋倒しなど、大事故につながりかねない
危険な状況にあります。
 私は東戸塚駅を利用される多くの方々から混雑緩和の要望
をいただき、議会で改善要望を訴えてまいりました。
この4年間で東戸塚駅の問題点を議会で継続的に担当局および
林市長に訴えたのは、戸塚区の議員では私だけでありました。
その結果、横浜市としてJRと協定を締結し、平成25年度・
26年度の予算、そして27年度の予算案にも計上させることが
できました。
 そして、この度、すぐにできる対策の一つとして、ホーム
上の人の流れを円滑にさせるための青い歩行者レーンの設置
がいよいよ始まりました。
混雑緩和に向けて、また一歩前進させることができました。
中長期的な観点からも、階段の増設、ホームドアの設置、
湘南新宿ラインの停車増など、JR、市、国などと連携を
取りながら、平成27年度末までを一つの目標として方向性が
出せるよう、さらなる安全対策の推進を行ってまいります。